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岡山市北区でケイミュー社「ルーガ」に棟換気を付けました


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こちらがケイミュー社の屋根材「ルーガ」です。ルーガは瓦の重厚感をもっていて、重量は一般的な陶器瓦に比べて約1/2の軽さ。素材そのものが粘り強くて割れにくく、基本性能も水準以上の屋根材です。今回は通常の棟役物を使用していたのですが、屋根裏に結露の発生があり、換気不足が判明しました。屋根裏の換気には棟換気が非常に有効と言う事で棟役物の一部を換気機能を備えた役物に交換することとなりました。サイズも通常品と変わらず、見た目も横下端に開口があるのみで違和感は生じません。取付はビスを外し、交換するのですが、外した後、屋根板の開口が必要です。有効な換気の為、指定された面積の開口をした後取付ます。
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換気機能付きの棟役物の取付後の状態です。見ての通り、まったく違和感はありません。よく見ると下端に通気部分があることが分かります。
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換気棟のアップです。形状がそろっている為、スッキリと収まっています。横に開口が有るのみでサイズ形状もそろっています。
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屋根材「ルーガ」の全景です。瓦と同様の重厚感がありますね。10年経過してますが、まだまだ施工当初の美観を保ってくれていますね。今後も大丈夫でしょう。
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切妻のケラバ部分です。こちらも瓦同様に役物での収まりです。上部、横と専用ビスによりしっかり固定されています。今回の換気棟の取付により、内部換気能力は向上しました。換気計算により、4か所の取付となりました。小屋裏の換気には妻部などの外気取り入れ部も必要です。小屋裏面積により算定した開口面積を確保する必要があります。小屋裏の換気は快適な生活の為、また建物の耐久性の為にはとても重要です。部屋が暑いなど換気不足の不安があるようでしたら是非一度ご相談ください。調査をした上で、最適な方法を提案させていただきます。

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