オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

岡山市北区で塗膜剥離を起したセメント瓦の調査です


DSC00604-columns1
屋根上に登りました。非常に無残な状態です。。よくここまで放置してましたね。かなり以前からこの状態だったのでしょう。剥離した部分に苔が発生しています。塗料の種類は現在ではわかりませんが、洗浄、下地処理に問題があったのでしょう。塗料の種類とかの問題ではないみたいですね。
DSC00602-columns1
塗膜がめくれています。基材との密着性の問題でしょう。苔、カビなど塗装前の高圧洗浄で落ちきれない汚れもありますので。洗浄不足の可能性もあります。落ちない汚れはケレン部材、ブラシ等を使用し完全に落とし切らなければいけません。また下地処理のシーラーは塗布されているとは思いますが、上塗り材に対応したシーラー材を塗布しないといけません。また後工程まで適切な時間を空けなければならないのですが、乾燥不十分の状態で塗装を行ったなど、剥離の要因としては様々なことが考えられますが、今となっては断定は出来ませんね。
DSC00605-columns1
こちらの面は塗膜剥離をさほど起こしていません。こちらは北面ですので紫外線の影響があるのかもしれませんね。しかし、塗装は白化現象を起こしています。現在のシリコン、フッ素などではここまでの白化現象は起こってないでしょう。紫外線、風雨などを容赦なく直接受ける屋根はとても過酷な環境にありますからね。
DSC00607-columns1
現在の屋根塗料はとても進化しています。シリコン樹脂、フッ素そして一番高価で耐久性の高い無機質と高性能な塗料が多数発売されています。耐久性も以前のアクリル樹脂塗料などと比較して、飛躍的に向上しています。葺き替えをしたいが金額が高くて出来ないなど、塗装可能かどうか一度調査させていただきればと思います。ご相談があれば遠慮なく連絡をいただけたらと思います。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

DSCF0159

今回使用したのは「ウレタン防水」です。ウレタン防水とは液体のウレタン上に重ね塗りをする工法です。二種類の工法があり「密着工法」と通気緩衝工法」があります。こちらでは通気緩衝工法で行いました。密着工法はウレタン防水材を塗り補強布を張り、その上...........

P1100309

粘土を材料にして作られた焼き物瓦です。そのまま窯で焼いた素焼き瓦です。昔は日本瓦とも呼ばれています。また、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いたものは釉薬瓦と言います。入母屋形状の屋根で、純日本風の建物には定番ですね。産地によっても三州瓦、石...........

IMG_7293

折板屋根の状態です。倉庫、工場などでよく使用されていますね。良好な状態を維持するには10年~15年で塗装工事ら行うのが理想と言われています。25年経過となると見ての通り、錆が目立ってきます。広い面積ですので高額なメンテナンス費用が必要になり...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岡山倉敷店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-76-8283