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倉敷市中庄でバルコニー既製品手摺の解体を行いました。


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今回の工事は外壁サイディングの全面張替えです。外壁面に取り付けられた照明器具、給湯器、コンセント他あらゆる付帯物の脱着が必要になります。今回はバルコニーの既製品手摺の取り外しです。手摺はサッシメーカーの既製品なのですが、下端の笠木は板金成型品となっています。外部面の壁にかぶっている為、取り外しが必要となります。施工時の順序のですからね。板金成型の笠木ですので、取り外した部材の再利用は無理みたいですね。新たに加工して取付となります。
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トップ部分から順番に解体していきます。トップ部分は一番目に付く部分ですので、傷に注意しないといけませんね。
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トップ部の壁接合部を外しました。壁に接している部分はすべて撤去します。
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手摺下端です。バルコニー床は一般的なFRP防水となっています。水仕舞の事から床面から200mm程度の立ち上がりの上に既製品手摺が付いています。順序としてはFRP防水施工後、また外壁張り後に笠木の取付をしています。
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手摺の撤去が出来ました。次は下の笠木板金を撤去しないといけません。外壁施工後に取り付けた物はすべて取り外す必要があります。既製品の部材は脱着が可能な部材が多いのですが、築10年以上となると、樹脂部材の劣化による破損等も起こるリスクもあります。慎重で繊細な作業になります。
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外壁サイディングの張替えも築年数が長くなると考えないといけない時がきます。現在の商品では耐用年数が長くなって30年程度はメンテナンスが必要ない商品もありますが、一昔前の商品では、メンテナンスを怠ったためにシーリング剥離、基材の反り、変形などの不具合も起こっています。躯体を守るためには張替えも考える必要が出てくるでしょう。張替えとなると、様々な業種が必要となります。当社では外壁張替え工事についても、多数行ってきている為困難な物件にも対応可能です。是非ご相談してください。

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