オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

岡山市南区で築10年のカラーベスト点検補修を行いました


IMG_7608-columns2
この部分のカラーベストが落下していました。先行設置タイプの太陽光パネル横です。一枚のカラーベスト材は幅900mm程度なのですが、この部分は300mm程度の幅しかありません。本来釘4本で固定するのですが、多分1本でしか固定されていなかったでしょう。シーリングも併用するのですが、水切り立上りも有り、内部空洞ができやすい部分ですので、強く踏んだ時には割れやすい部分です。
IMG_7609-columns2
太陽光パネル下部にもクラックが見られました。この部分も正規の寸法ではなく、上部をカットしている部分です。基材にもストレスがかかっているのでしょう。
IMG_7622-columns2
こちらはクラックがあった屋根材を撤去した部分です。専用工具を使用して釘をカットし、撤去しました。見ればよくわかりますが、基材1枚の長さ(登り寸法)は見えている部分の約倍の寸法があります。ほとんどの部分が2枚重なっていることになります。
IMG_7623-columns2
釘を使用しての固定はできませんので、専用シーリング材での固定になります。釘穴もシーリング材で塞ぎます。
IMG_7624-columns1
交換が完了しました。シーリング材が乾燥するまでは踏まないように気を付けます。築10年ですが、すでに一度塗装をされていました。理想的なメンテナンスを行っていますね。
IMG_7629-columns1
太陽光パネル横の部分も交換が完了しました。同様に専用シーリング材での接着固定です。乾燥すれば大丈夫です。カラーベストは厚み約5mm程度のセメント主成分の基材です。大きく撓むと当然ですが破断します。クラック等が発生する要因としては下地の状態も関係しています。施工前に下地の不陸、段差の確認も必要でしょう。このようなカラーベストの点検補修も承っておりますので、遠慮なく依頼をお願いいたします。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

S__66633741

築40年になる、セメント瓦です。塗膜はすでに無くなっていますね。塗膜のなくなったセメント瓦は吸水しますので、防水性能はすでにない状態と思われます。下葺き材の防水性が保たれていれば雨漏りを防ぐことが出来ますが。

IMG_2319

アスファルトシングル「リッジウェイ」の施工です。旭ファイバーグラス社製のアスファルトシングル屋根材です。既存カラーベストを洗浄し、接着タイプの下葺き材を貼り付け、その上にリッジウェイを施工しています。カラーベストと同様に水下から上に向かって...........

IMG_7844

既存カラーベストの撤去が完了したところです。見えるのは既存の下葺き材(ルーフィング)です。新しい屋根材の施工前には当然新しいルーフィングを貼ります。既存のルーフィングは標準的なアスファルトルーフィングを貼っていました。カラーベストの下葺き材...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岡山倉敷店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-76-8283