オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

岡山市南区でバルコニーのデッキ交換、塗装工事依頼です


IMG_3036-columns1
40年前の後付けバルコニーです。バルコニーは部屋と外部を自由に行き来できるオープンスペースとして様々な用途に活用される空間です。バルコニーは外部ですので紫外線、風雨にさらされる為、屋根外壁と同様に適切なメンテナンスが必要です。ですがバルコニーの傷みについてはあまり気にかけてない人が多いですね。こちらのバルコニーは建物とは別構造で作られています。別構造ですのでリフォームにも適しています。希望の大きさ、デザインに合わせて製作できます。現在ではアルミ製が多いのですが、この当時ではまだ鉄骨製が多かったと思われます。
IMG_3035-columns2
鉄部は一度メンテナンスとして塗装をされています。退色とチョーキングはしてますが、錆は少ないみたいです。表面の錆を撤去し、下地処理を施せば塗装が出来るでしょう。一度でも塗装をされてなければ傷みもかなり進行していたでしょう。塗料が保護しているのがよくわかりますね。
IMG_3037-columns2
デッキ材を確認します。この当時は木製が多かったとおもいますが、樹脂製でした。木製の様な腐食はありませんが変形と割れが見られます。紫外線による劣化でしょう。こちらは新しいデッキ材に交換するしかないですね。
IMG_3025-columns1
バルコニー裏面を確認します。壁取り合い部からの水浸みが目立ちますね。後付けバルコニーは建物と繋がっている部分を通して雨水が内部に浸みこみ腐食が広がることがあります。そのようなことにならない様防水、止水措置が施されているのですが、経年劣化によって防水機能が損なわれているかもしれません。デッキ材を撤去した時に確認し、取り合い部の処置も行うことができると思います。
IMG_3024-columns1
今回はデッキ材の交換、壁取り合い部の防水処理の確認、鉄部の塗装でリフレッシュできると思います。しばらく安全に使用できるでしょう。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

98ec54c6aa6a0e381e6b657eee020820

大屋根部の下葺材「ルーフィング」の貼り付けが完了しています。棟部の収まり、重ね寸法、損傷など確認をしていきます。こちらの屋根形状では複雑な谷部、棟違いなどはありませんので基本的な収まりの部分の確認になります。使用しているのは、田島ルーフィン...........

DSCF0159

今回使用したのは「ウレタン防水」です。ウレタン防水とは液体のウレタン上に重ね塗りをする工法です。二種類の工法があり「密着工法」と通気緩衝工法」があります。こちらでは通気緩衝工法で行いました。密着工法はウレタン防水材を塗り補強布を張り、その上...........

P1100309

粘土を材料にして作られた焼き物瓦です。そのまま窯で焼いた素焼き瓦です。昔は日本瓦とも呼ばれています。また、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いたものは釉薬瓦と言います。入母屋形状の屋根で、純日本風の建物には定番ですね。産地によっても三州瓦、石...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岡山倉敷店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-76-8283