オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

倉敷市玉島で、バルコニー下の和室に発生した雨漏り調査です


IMG_0033
雨上がり後の和室天井です。見ての通り、水滴が付着してます。天然の突板天井板ですので、すぐに水浸みが出来てしまいます。多分、天井裏に敷き詰めている断熱材も吸水していると思われます。乾きにくいのでカビの発生とかも心配です。早く発見して止めなけれがいけませんね。
IMG_0016
雨漏り箇所の上部にあるバルコニーです。今回の雨漏りの要因はこちらだと思われます。防水の工法は一般的なFRP防水です。ガラス繊維を混ぜたプラスチック樹脂で、硬化後にはプラスチックの様な硬さの床になります。風呂の浴槽、船など高い防水性が必要なものに使用されている信頼のある防水です。これから細部を確認していきます。
IMG_0021-columns2
サッシ取り合い部です。信頼の高いFRP防水ですが取り合い部の仕舞に不具合があれば当然水が浸入します。サッシとの取り合いは仕舞の難しい部分です。サッシ下端の隙間は気になりますね。奥までFRP樹脂がとどいているのでしょうか。もう少しの段差がほしい所です。トップコートの施工前にシーリングで埋めておきたいですね。
IMG_0022-columns2
横から見たところです。サッシ部のクラックはFRPを保護するトップコートのクラックみたいです。平部にもトップコートのクラックは発生しています。そろそろ塗替え時ですね。
IMG_0017-columns2
次に排水ドレンの廻りを確認します。この部分も仕舞に不具合があれば水漏れをおこす部分です。ドレン官とFRP樹脂との剥離等があれば水が浸入しますので。
IMG_0018-columns2
よく確認しますが、特にドレン官との剥離は見られない様です。多分大丈夫みたいですね。次は水を流して確認していきます。箇所を特定して順番に放水します。特定できればいいのですが。サッシ下端部分ですかね。FRP防水の部分補修と老化が始まっているトップコートの塗替えは行いたいですね。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

98ec54c6aa6a0e381e6b657eee020820

大屋根部の下葺材「ルーフィング」の貼り付けが完了しています。棟部の収まり、重ね寸法、損傷など確認をしていきます。こちらの屋根形状では複雑な谷部、棟違いなどはありませんので基本的な収まりの部分の確認になります。使用しているのは、田島ルーフィン...........

DSCF0159

今回使用したのは「ウレタン防水」です。ウレタン防水とは液体のウレタン上に重ね塗りをする工法です。二種類の工法があり「密着工法」と通気緩衝工法」があります。こちらでは通気緩衝工法で行いました。密着工法はウレタン防水材を塗り補強布を張り、その上...........

P1100309

粘土を材料にして作られた焼き物瓦です。そのまま窯で焼いた素焼き瓦です。昔は日本瓦とも呼ばれています。また、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いたものは釉薬瓦と言います。入母屋形状の屋根で、純日本風の建物には定番ですね。産地によっても三州瓦、石...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岡山倉敷店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-76-8283