オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

倉敷市児島で破風巻きと軒天塗装工事の採寸に行ってきました


IMG_4771-columns1
足場組が完了しました。今回は外壁工事は行いませんので、防護ネットは施工部分の破風軒天部に貼ってます。外壁は数年前に塗装されたそうです。白い壁が綺麗ですね。外壁塗装と同時施工でしたら足場費用が節約できたのですが、塗装業者からの提案は無かったとの事です。現地調査時に気付かなかったのでしょうか。モルタルの外壁のみ塗装をされていました。お施主様に聞くと訪問販売の業者だったみたいですね。
IMG_4777-columns2
破風板巻の為には軒樋は外さなければいけません。今回は破損等が無い為、予算の関係で脱着となりました。取付金物は新品に交換です。外すと変形ひずみが出ますので。
IMG_4772-columns2
破風板と軒天の取り合い部には通気見切りが取り付けられてます。屋根裏の換気は重要ですからね。ケイカル板の軒天では有孔板を使用することが多いですが、化粧軒天材では通気見切りを使用します。
IMG_4780-columns2
破風の形状、寸法を測ります。形状に合わせて͡加工するのですが箇所により寸法の違いもあるので、全箇所確認します。正面、下端、折り返しと3面ですが、特に軒天部との寸法がまちまちですね。
IMG_4779-columns2
既存の破風板の状態ですが、塗装が剥がれ腐食が始まってます。しかしまだ釘は打てますので板金巻の施工は可能ですね。採寸に間違いがあれば、当然施工できませんので職人さん、お施主さんに迷惑が掛狩ります。慎重に採寸しないといけませんね。
IMG_4784-columns1
屋根は和形の釉薬瓦です。特に割れズレはない様です。耐久性も高いですからね。採寸が完了したので、早く加工依頼し、取付工事を行う予定です。軒天の塗装工事もありますので。高齢の方がおられるので安全の為にも早く足場解体を行いたいのですが、一週間はかかりそうですね。段取りよく工事を進めていきます。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

DSCF0159

今回使用したのは「ウレタン防水」です。ウレタン防水とは液体のウレタン上に重ね塗りをする工法です。二種類の工法があり「密着工法」と通気緩衝工法」があります。こちらでは通気緩衝工法で行いました。密着工法はウレタン防水材を塗り補強布を張り、その上...........

P1100309

粘土を材料にして作られた焼き物瓦です。そのまま窯で焼いた素焼き瓦です。昔は日本瓦とも呼ばれています。また、瓦に釉薬(うわぐすり)を塗って焼いたものは釉薬瓦と言います。入母屋形状の屋根で、純日本風の建物には定番ですね。産地によっても三州瓦、石...........

IMG_7293

折板屋根の状態です。倉庫、工場などでよく使用されていますね。良好な状態を維持するには10年~15年で塗装工事ら行うのが理想と言われています。25年経過となると見ての通り、錆が目立ってきます。広い面積ですので高額なメンテナンス費用が必要になり...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら岡山倉敷店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-76-8283