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倉敷市児島で破風巻きと軒天塗装工事の採寸に行ってきました


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足場組が完了しました。今回は外壁工事は行いませんので、防護ネットは施工部分の破風軒天部に貼ってます。外壁は数年前に塗装されたそうです。白い壁が綺麗ですね。外壁塗装と同時施工でしたら足場費用が節約できたのですが、塗装業者からの提案は無かったとの事です。現地調査時に気付かなかったのでしょうか。モルタルの外壁のみ塗装をされていました。お施主様に聞くと訪問販売の業者だったみたいですね。
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破風板巻の為には軒樋は外さなければいけません。今回は破損等が無い為、予算の関係で脱着となりました。取付金物は新品に交換です。外すと変形ひずみが出ますので。
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破風板と軒天の取り合い部には通気見切りが取り付けられてます。屋根裏の換気は重要ですからね。ケイカル板の軒天では有孔板を使用することが多いですが、化粧軒天材では通気見切りを使用します。
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破風の形状、寸法を測ります。形状に合わせて͡加工するのですが箇所により寸法の違いもあるので、全箇所確認します。正面、下端、折り返しと3面ですが、特に軒天部との寸法がまちまちですね。
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既存の破風板の状態ですが、塗装が剥がれ腐食が始まってます。しかしまだ釘は打てますので板金巻の施工は可能ですね。採寸に間違いがあれば、当然施工できませんので職人さん、お施主さんに迷惑が掛狩ります。慎重に採寸しないといけませんね。
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屋根は和形の釉薬瓦です。特に割れズレはない様です。耐久性も高いですからね。採寸が完了したので、早く加工依頼し、取付工事を行う予定です。軒天の塗装工事もありますので。高齢の方がおられるので安全の為にも早く足場解体を行いたいのですが、一週間はかかりそうですね。段取りよく工事を進めていきます。

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